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~個人と組織がともに持続的な成長を実現する「キャリアオーナーシップ経営」の実践論~

「はたらく未来白書 2022」を公開しました

「キャリアオーナーシップとはたらく未来コンソーシアム」がおよそ一年間かけて行った研究会活動の成果をまとめた「はたらく未来白書2022」を公開しました。デジタル版を無償で配布していますので、本書を希望される方は、本ページ下段の申込フォームよりお申し込みください。

本書が、個人と企業が本当の意味で「イコールパートナー」となる「はたらく未来」の実現に寄与することができれば幸いです。

■「はたらく未来白書 2022」概要

本書は、自律型キャリア形成を推進する参画企業8社がコンソーシアム顧問・ファシリテーターの田中 研之輔 法政大学キャリアデザイン学部・大学院教授とともに、「キャリアオーナーシップ人材を活用し、企業の中長期的な成長を生み出していくには、どうしていくべきか?」あるいは、「人的資本の最大化によって企業の持続的成長をいかに実現するのか?」という問いについて、各社の経営戦略、事業戦略、人事戦略を相互に共有しながらオープンに議論した内容を、実践の現場から見えつつある兆しをもとに、「キャリアオーナーシップ経営」の実践論として編纂したものです。

当コンソーシアムでは、「従来型の日本型経営」から「キャリアオーナーシップ経営」へとシフトしていくことができれば、その企業は持続的に成長していくと考えています。

「キャリアオーナーシップ経営」とは、約一年をかけた研究会での議論の中で導き出された、問いに対する一つの実践的な解答であり、『はたらく個人の力を最大化させ、社会の力に変えていくために、企業が組織として新たな個人と組織との関係性を構築・再構築し、新人材戦略の策定と実施を通じて、経営戦略、事業戦略、人材戦略をダイナミックに連携させ、持続的な成長を促していく経営』を意味します。

初年度となる2022年度版の「はたらく未来白書」では、参画企業8社の社員の自律的キャリア形成を支援する取り組みや成果をもとに、「キャリアオーナーシップ経営」の基本構造を提示しました。

目次:
1.はたらく未来白書2022とは?
2.巻頭インタビュー はたらく未来はどうあるべきか?
3.キャリアオーナーシップの定義
4.キャリアオーナーシップ経営を導入する理由
5.特集 キャリアオーナーシップ経営をどう推進するか
6.あとがき
7.キャリアオーナーシップ経営に関する打ち手索引

発行元:キャリアオーナーシップとはたらく未来コンソーシアム
発行日:2022年3月25日
ページ数:34ページ

「はたらく未来白書 2022」ダウンロードはこちら(申込フォーム)から。

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