キャリアオーナーシップとはたらく未来研究会(第5期)

個人と組織がともに持続的な成長を実現する「キャリアオーナーシップ経営」の実践論

「はたらく未来白書2026」を公開しました

2026.03.30

研究会

「キャリアオーナーシップとはたらく未来コンソーシアム(第5期、41社・団体)」が、2025年度におよそ一年間かけて行った研究会活動の成果をまとめた「はたらく未来白書2026」を公開しました。デジタル版を無償で配布していますので、本書を希望される方は、本ページ下段の申込フォームよりお申し込みください。

本書が、個人と企業が本当の意味で「イコールパートナー/グロースパトーナー」となり、人的資本経営が社会に浸透した「はたらく未来」の実現に寄与することができれば幸いです。

■「はたらく未来白書」について

「はたらく未来白書」は、自律型キャリア形成を推進し、「個人と企業の新しい関係性」を模索している当コンソーシアムに参画している企業たちが「キャリアオーナーシップ人材を活用し、企業の中長期的な成長を生み出していくには、どうしていくべきか?」あるいは、「人的資本の最大化によって企業の持続的成長をいかに実現するのか?」という問いについて、各社の経営戦略、事業戦略、人事戦略を相互に共有しながらオープンに議論した内容を、実践の現場から見えつつある経営変革・人事変革の兆しをもとに、「キャリアオーナーシップ経営」の実践論として編纂したものです。

第5編(2025年度)となる今回は、キャリアオーナーシップ人材を活用し、企業の中長期的な成長を生み出していく人的資本を最大化する実践方法「キャリアオーナーシップ経営」について、これまでの期で培った資産を活用し、参画する41社・団体が実践現場で直面している「施策を導入したものの従業員の行動変容に至らない」という、いわゆる「2周目の壁(共感から行動への壁)」に焦点を当てています。この新たな壁を乗り越えるため、「文化醸成」や「マネジメント育成」、「AI活用」など9つの課題テーマを選出し、それぞれのテーマ分科会が作り上げた実践案を活動成果としてまとめました。

■「はたらく未来白書2026」概要

目次:

  1. はたらく未来白書2026とは?
  2. コンソーシアムの歩みとファインディングス
  3. 巻頭座談会 コンソーシアム参画企業の、C/O経営研究の歩みと学び
  4. 特集 キャリアオーナーシップ経営を組織に定着・浸透させるために、何をするべきか
  5. 研究会プロセス
  6. キャリアオーナーシップ経営の実践課題テーマ一覧(第5期)
  7. 第5期の分科会構造
  8. 分科会活動成果サマリー
    • 全社的な理解浸透につながるC/Oの検証について
    • C/O人材活用の実践課題(導入期)
    • C/Oを“自分事”にするための意識醸成と行動変容の仕掛け
    • 管理職のC/O意識改革と現場への支援強化
    • C/Oを支援するマネジメント人材育成課題
    • C/O人材活用の実践課題(定着期)
    • C/O体現に向けた、文化・組織風土と働きかけの可視化
    • C/O人財の採用課題と打ち手
    • 団体・企業活動の経営戦略とC/Oの接続
    • AI活用による人事の変革課題と準備段階の整備
  9. あとがき
  10. キャリアオーナーシップとはたらく未来コンソーシアム 第5期 参画企業・団体 メンバー

発行日:2026年3月30日
ページ数:57ページ
発行元:キャリアオーナーシップとはたらく未来コンソーシアム

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「はたらく未来白書2026」
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■ 過去に発行した「はたらく未来白書」について

「はたらく未来白書2022-2025」、「キャリアオーナーシップ経営の打ち手集2023-2025」をご覧になりたい方はこちらのページからお申込みください。

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